近所に収穫もしない畑がある理由

近所には畑が多いです。
とはいってもこの辺は都内の住宅地。で、作物は植えているんだけど収穫もしない様子。
キャベツなんかも放置してるので、モンシロチョウの家になっています。
大概はわりと大きな民家の横に畑が広がっています。

これはなぜかというと、農地にしたほうが固定資産税が安くなるからです。
先祖代々受け継いだ土地があり、ほっておくと高い固定資産税を持っていかれる。
これは困ったとなり、おそらく税理士のアドバイスとかで農地にしたんでしょうね。
農地というくらいだから何か作物を植える必要があるのでキャベツとか野菜を植えるわけです。
でも土いじりが苦手って人もいるでしょう。虫とかいそうでイヤ、とか。
それとか、水やりとか作業は発生します。

となれば、手間のかからない作物にするのが得策ですね。聞いたところでは、ある手間のかからない作物も植えると農地扱いのようです。
それは、
『梅』。
そうです、梅干しとか梅酒に使う梅です。その梅の木を植えれば農地扱いになります。土地持ってる人はどうぞ。

 

ヒカルの碁全巻読み終わり

ヒカルの碁、全巻読みました。
囲碁がわからなくても楽しめる作品ですね。
通して読んでみると、この作品はヒカルとアキラを主軸に進んで行ってます。なのでヒロインのキャラとかはほとんどメインのストーリー的には、あまり意味の無い位置づけ。

囲碁に打ち込んでる少年たちの成長を描いた良作です。 ただ冷静に考えるとこの少年たち、囲碁で生活するという、つぶしのきかない選択を普通に選んでるので、恐ろしい作品とも言えますな。

と、ここまで書いてて思うのは、作品を書く面白さってこういう「つぶしのきかない人生」とか「リスクが大きい選択」とかを登場人物にやらせるというとこにもありますね。自分のリスクにもならないわけで。 

テラフォーマーズ20巻まで読んだ

これも一気に読みました。
まだまだ続きそうですが、作者療養の為しばらく休載になるようですね。
20巻では日本が遂にテラーフォーマーに襲撃を受けるところで続きが気になるとこです。
ここまで通して読むと、昆虫型のメンバーより、海産物系のメンバー、タコとかエビ、シャコ なんかのほうが攻撃されても再生可能ってことで圧倒的に有利ですね。

このシリーズは生き物豆知識も身に付く本でもあります。デンキウナギの能力の秘密とかそういうの。 

鋼の錬金術師全巻読み終わり

面白かったですね。全巻一気に読み終わりました。
もう一瞬で読み終わった感があるんですが、印象に残ったのは終盤の、
 
「大佐はね 二人きりの時 私の事リザって呼ぶのよ

ってとこですね。戦術と言えば戦術なんですが、ホークアイさんの本音みたいなのがわかる気がします。

あと、 「思いあがった者に絶望を」ってとこですかね。誰でも年を取ると思い当たるフシがあるんじゃないですかね。主人公は高校生くらいの年ですが。
なかなか深いところを突いている作品だと思います。 

苦手なジャンルの音楽も聴いてみよう

先日、誰かの為に作風を変えるべきか?という記事を書いたんですが、苦手なジャンル、嫌いなジャンルは聴くな、ってことではないんですよ。
嫌いな系統の音楽というのは、自分が無意識に避けている傾向にある音楽ってことなので、意識的に聞くようにすると自分の演奏とか作曲に幅が出ると思うんですね。スポーツだと普段使ってない筋肉を使うといった状態に似てるかなと。
別に自分のメインの作風は変える必要は無いけど、そういった曲の分析をしたり意識的に聴くってのは、非常に有効なはずです。
とは言え、こういった話をすると、親の仇のように怒り出す人もいるので要注意です(笑)。相手を選びましょう。 

デスノート全巻読み終わり

デスノート、今更ながら全巻読み終わりました。
これは面白いですね。最初から最後まですごい緊張感です。
全巻通して印象に残ってるのが、夜神月が記憶を取り戻して、急に悪そうな表情に戻るとこですね。
あと、最後の山上で祈りをささげてる女の人って誰?ってのがあります。続編でも作るつもりでしょうか? 

誰かの為に作風を変えるべきか?

自分で作詞作曲とかして、演奏して歌ったりなどする際、自分が聴いて欲しい人間の意向に沿うべきかって言う話です。

つまりは作風まで変えてしまうのが正しいのかどうか?

プロ志向なら入りたいレーベルの作風だとか、家族のだれかに聞いて欲しいならその人たちが喜んでくれる作風にすべきかとか、そういうことです。

まずビジネス的には、入りたいレーベルがあるなら、そのレーベルに所属してるアーチストの曲なりを徹底的に研究して楽曲の構成、歌詞の傾向、全てを分析すべきですね。そしてでもCDとかmp3とかを送るのがいいでしょうね。

家族とか身近な誰かに聞いてほしいなら、普段何聴いてるの?とかさりげなく聞いて、それらしく作曲して「ライブ来てよ!」とかいうのがいいでしょうか。

でもですね、このブログは「なまら参考にならないブログ」なんですよ。だから参考にならない意見を敢えて言わせてもらいますと、アーチストだったら自分がなりたい姿を目指すのが正しいんでないかい?って思うわけです。

だいたい、慣れ親しんでもいないスタイルに付け焼刃で転身しようとしても表面だけになるので、思ったほどの効果が出ないんですよ。カッコ悪い物まねにしかならないかもしれない。そもそもそんな半径数メートルの意見なんか気にしてもいけないのではないかとも思うんですね。

自分がやるからこそ世の中に影響を与えられるようなスタイルの確立のほうが、ぼくは正しいと思いますね。
 

52円切手とか余ってしょうがない人

封書に使える切手だといいんですが、ハガキって出す機会がなかなか無いんですよね~。
年賀状とか暑中見舞とか、そういうの自作するときくらい。
なので52円切手が余ってしょうがない人、多いと思います。
知らないって人意外と多いので、この切手の活用方法を解説します。
活用方法とは?

ゆうパックに使う

です。知ってる人にとってはたいした知識じゃないんですが、意外とゆうパックって送ること多いので活用してます。

WordPressで画像アップして縦横が入れ替わるトラブルの解決方法

WordPressにドラッグ&ドロップで画像をアップしたとき、画像が横倒し、あるいは横に長い画像のはずが縦になったり、つまり縦横に勝手に倒されてしまうという現象が発生することがあります。

いくつか方法はあるんですが、一番簡単な方法を紹介します。

1、まずローカルで画像を右クリック→右回りに回転
2、回転したのを確認し、さらに右クリック して左回りに回転

たったこれだけです。別に画像ソフトとか無しで解決します。 

星室庁裁判所

これもかっこいい用語の一つですね。
簡単に言うと、国王が貴族を裁くのに使用された裁判所、ってことになります。
貴族を裁けるってことで人気があったのが、気に入らない報道を規制するって目的で使用されたのをきっかけにあっという間に不人気になったというもの。
とは言え天井に星が描かれた「星の間」から来ているこの裁判所。なかなかカッコいいネーミングですね。