ビットコインは稼げるのか?

ビットコインの値上がりが半端無いですね。
おそらくこの流れに乗れば稼げるかなとは思うものの、普通の人からしたら、「何それ危なっかしい」なはず。
世の中のいろんなものの例から考えると、今は世間の人たちに知識が無いから稼ぎ時なんでしょう。
それはいいとして、問題はこういった仮想通貨が、誰もが知ってるものになったとき。
その辺のおっさんおばさんが知ってるものになった時ですね。
おっさんおばさんというのは、世間の流行りが収束しかけた時になってから「●●って今流行ってるんだって?」とか言い出す。
そういうのに目を付けるのが詐欺師といった方々です。
仮想通貨でそんなに儲けられない時期になってから「稼ぐなら今!」とか言って、いろんなものを法外な値段で売り付け、おくことたちは「ああー、騙された」ってなるんですよね。

酔っぱらいがぶら下げてる緑色の箱は何なのか?

あれは寿司が入っている箱です。
漫画とかで、酔っぱらいが緑色の謎の箱、実際には見たことがないけど、泥酔したお父さんを象徴してますね。
あれの中身は何かと言えば、

『寿司』

です。

ということは昔のお父さんたちは、寿司屋で普通に呑んでいたのでしょう。
そんなおじさんたちも、自分らだけ楽しく呑んで家族に悪いと思ったのかお土産の寿司を買って帰る。そんな情景が浮かびます。
景気が良かった時代の名残ですね。

感謝教 VS 陰謀教

ここ数年のトレンドというか、いろんなものに感謝しましょう、というのが一部で人気のようですね。

これはもう、感謝教みたいなノリで、感謝することで波動が良くなっていいことがどんどん起こる、みたいなもんです。
だからこの教えに従うなら、高圧的な教師には「役に立つ人間に育ててくれてありがとう」と思わなければいけないし、違法な就労条件を提示する経営者には「生きていけるだけの賃金を与えてくれてありがとうございます」と思わなければいけない。

ただ、これに反対する勢力、つまり陰謀教とでも言えるものもあります。
陰謀教の理論では、高圧的な教師は、「お前らは絶対俺よりも才能を発揮して高収入になるんじゃねえぞ」とか「お前ら絶対髪の毛を染めてリア充な高校生活を送るんじゃねーぞ!」とか数々の陰謀を巡らしている、と考えます。先のブラック経営者の例では、「最低限の金で、使えるだけ使い尽くしてやる」と考える人物像と捉えられたりしますね。

さてこの感謝教、陰謀教はそれぞれメリットとデメリットがあります。
前者は無理やり感謝することで、気分よく毎日を過ごせるのがメリットで、デメリットは悪い人たちにいいように、利用されるってとこです。
後者のメリットは、悪い人たちのコントロールをかわすことができること。そしてデメリットは、悪い人の心理操作をさせようとすると、他人との関わりが希薄になってしまい、結局自分の利益も少なくなってしまうってことです。

まとめ

結局は、どちらもほどほどに、ってことになりますね。
感謝教も陰謀教も、どちらもほどほどにいいところを取ればいいんです。
コントロールしようとする人たちがいれば、その人たちとの関わりで得られるものを探し、もし無いなら関わる必要も無い。
無理やり感謝する必要もないし、悪い人たちだから無条件で関係を切る必要も無いということです。
重要なのは、自分がやりたいことに役に立つのかどうか?に尽きるんですね。

今だけ9000円値下げ、みたいな広告

10000円のところ今だけ1000円!とか言って「おお、すげえ」とか思わせる手法は、普段悪い人がいいことをする、例えば困っている老人を助ける、轢かれそうな子犬を救う、とかすると一気に評価が上がるような人間の心理を利用していると言える。

逆に1000円のものが、原料費高騰で1020円になったりすると、いい人がちょっとズルいことをしたときのように、ものすごい反感を買うことになりますね。

何でも人工知能って言っておけは解決するよね?

人工知能、話題ですね。
株式投資とか、出会い系サイト、求人サイトのようなマッチングサイトとか、家電のプログラミングだとか、いろんなものに人工知能という言葉が使われてます。
何かこの流れ、「人工知能が選んでくれたんだから仕方ないか」みたいな思考が裏に潜んでそう、と感じるんですね。
それって、古代の人々が、「神のお告げ」をありがたがってたのにそっくりじゃないですか。
人工知能様が選んでくれた就職先は、我々人間の浅はかな知恵で選んだ会社よりも、我々を幸せにしてくれるにちがいない!なんて思うようになっていきそうな勢いですね。
自由を獲得しようとして動いてきた人間の歴史が、人間自ら自由を「制限してもらう」流れになるのですかね。

英語で「そのとおり!」のような言い方

You said it!

とか
You’ve said it!
とか完了形で言ったりします。
You are right!
でもいいですね。

それにしても、You said it!だと「お前はそれを言った!」ということで、
何か日本語を使ってる人間からすると、言葉がぶつ切り、というか
違和感がありますね。中国語の教科書を見た時も感じました。
そういうものと思いましょう。

英語を覚えるときは、こういった感覚の違いを認識しながらがいいかと。

ソウルフード

トランプ大統領が何にでもケチャップをかけるとかは、割と有名な話ですが、結構誰にでも当てはまりますよね。
子供のころから慣れ親しんだもののほうがありがたく感じる心理です。
だから、いい素材だけを使用したラーメンを食べても、「これ食うんだったらカップ麺のほうが旨いよね」とか言うひとが実際いても、そんなに不思議ではないです。
もしくは、まずいとわかってるのに舌が求めてしまうのかも知れませんね。