「最も嫌いなプログラミング言語は何?」栄えある1位に輝いたのはあの言語

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1089747.html

1位はやっぱりな~、といった印象。ただ慣れておくと文字列操作のワンライナーが付けて便利なんですよね。嫌われる原因、好かれる原因の両方が「簡単に書けること」でしょう。他のエンジニアが書いた省略が多いプログラムを別のエンジニアが読むのは非常に苦痛なものと推測されますね。

歩きタバコは減り、歩きスマホが増える

最近は歩きタバコって減りましたね~。以前は煙たいと思ったら前に喫煙者が歩いてた、ってのが多くて非常に嫌だったんですが、減りましたね。「自分だって吸うだろ??」と言われそうですが、僕は葉巻(シガリロ)しか吸わないです。1本が高いので歩きながら吸うのはもったいない。
かわりに増えたのが歩きスマホですね。異常にゆっくり歩いてる人がいると思ったら歩きながらスマホをポチポチいじってる人です。東南アジアの某国だと「ヒャッハー」って強奪されますよ。特にiPhone。

ただ共通しているのは、両者ともに「今、その場」に意識が無いってことですね。特にスマホ。チャットアプリか何かをいじってるかもしれないし、ゲームをしてるかもしれないですが、その場から意識がどっかに飛んでいるように見えます。スマホ強奪は日本ではあまり無いにせよ、最近は老人が暴力的な運転をすることも多いので意識がその場に無いというのはなんとも危険。

売上はそうそう昇給に直結しないと考えよう

今期は結構売上上がったし、給料ガッツリ上がるかな~、というのは基本期待しないほうがいいです。
組織としての利益が出たら、組織というのは傾向として、組織を大きくしようとするものですよ。具体的には人を雇い、さらに多くの仕事を持って来て、さらに利益を出し以下繰り返し、となる。利益にならなかったら縮小、つまり誰かしら解雇の方向には向かうのですが。
何が言いたいかというと、利益が出たから「野郎ども!みんなで山分けだぜ!!」とはならず、新たに募集した従業員の人件費に突っ込む形になるということです。ちょっと昇給することはあるかもしれないですがね。もし、これが嫌なら、一人でできる仕事をやるとかいう選択肢もありますね。
要は好み次第です。一人で作業するのがさびしい人もいれば、儲けを独占したい人もいる。だから自分がおもしろいと思ったほうを選択するのがいいですね。

ギャンブルにハマる人は見過ごせても、夢を追う人を親の仇のように言う人

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「音楽で一流を目指しています!」なんて言うと、説教を開始する人っていますよね~。
「いったいそんなこと何歳まで続けるつもりだ!」とかそういった説教です。そういった説教の内容というのは、簡単に言うと、「人生を無駄なことに費やすとあとで後悔するぞ」といった内容。
例えばバンドで練習して、ライブの為にブッキングしてとかやっても、実際にはほとんどのミュージシャンの費やした金、時間は無駄になってしまう。それはそうですよね。大金を稼ぎ出す人たちは限られているわけなので。こうして一生を「無駄」なことに費やして後で後悔しちゃうよ、って言いたいのでしょう。
ただ、こういった方々は、「給料入った日にパチンコや競馬で何万円と損した」とか「キャバクラでの飲み代がえらいことになった」という人には「ま~ったくしょうがねえなあ」とか言いながらも基本暖かい目を向けてるもんですよ。
これが先の夢を追いかけてる人だと、そりゃあもう親の仇のように非難しだす、という不思議な現象が起こってしまうんですね。
音楽活動でもギャンブルでも、どちらもほとんどは結果的に浪費になっちゃうわけで、大した違いはないのではないですかね?
そもそも、どんな選択しても後で多少後悔することはあるってもんですよ。

北海道の七夕はハロウィンに似ている

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子どものころ、実家があった北海道後志地方では毎年のように七夕がありました。
日本中どこでもあるだろ?と思うかもしれないんですが、8月にあるんですね。1か月遅れです。
七夕になると近所の子供たちが何人かが1グループになり、手に缶詰の缶に釘で穴をあけたランタンを持って、近所の家々を周って、歌を歌い、お菓子とかローソクをもらうというイベントがありました。今もあるかはわからないですが。
今にして思うと、これハロウィンにそっくりですね。当時はハロウィンなんて日本で流行ってなかったし、知らなかった。
七夕で近所の人からお菓子をもらうのが七夕と思ってたけど、それが日本の一部地域の風習だった、ってのを知るのは後になってからですね。

【悲報】メガバンク3行“大リストラ”の原因がヤバすぎる・・・

http://www.akb48matomemory.com/archives/1068279169.html

とうぜんこういうことになるでしょうね。企業が声高にAIについて叫ぶのも、結局は人件費を削減したいから。
こんな話はニュースだけじゃなくて、実際に見たり聞いたりもしましたよ。
所属してた会社で、ツール化、自動化とか言ってそれが軌道に乗るとリストラが始まる。一緒に働いていた職人のおじさんたちも、昔はその職業でやればやるほど金を稼げたのに機械化されて一気に仕事がなくなったという話を聞かされましたし。
雇う側というのは、別に労働者の生活を安定させたいから人を雇っているのではなく、その時点の組織の状態で雇うことで会社の利益が最大になると思われる人を雇んですね。AIを雇ったほうが利益が増すのであればそうするだけであり、特に経営者が冷たいとかではないんですよ。

だからもし、自分の会社が人数が多く、やってる作業が単純作業だったりAIに置き換えが可能だったりする可能性があれば、それはすでに会社側が置き換えを検討してると思って間違いない。
置き換え不可な人間になることが大切ですね。

エアロバイクでスポーツクラブの経費を削減する方法

スポーツクラブって行ってますか?

ぼくは以前は通っていたけど、今は通ってないです。別に家で筋トレすればいいかなと。

それは置いといて、スポーツクラブに行っていたときは、筋トレの他に自転車の形をした、よくあるやつをやってました。つまりはエアロバイク。自転車のペダルをこぐようにすると有酸素運動ができるってものですね。
ジョギング、水泳なども有酸素運動ですが、エアロバイクのいいところは、本を読みながらとか、モニターに映ってるテレビを見ながらとか「ながら」でできるってことです。「ながらジョギング」だと車に轢かれそうで危ないじゃないですか。それがエアロバイクなら楽にできるんですね。

で、このエアロバイクでスポーツクラブ、スポーツ施設の経費を削減する方法があります。
それは、「エアロバイクに発電機を付ける」こと。トレーニングしてる人は、トレーニングすると同時に、運動エネルギーを提供してるようなものです。このペダルをこぐというエネルギーを発電機で電気エネルギーに変換すると、そのスポーツクラブで使用する電気の一部として使えるので経費削減になりますね。
さらに追及すると、スポーツクラブじゃなくて「エアロバイク場」みたいなエアロバイクしかないクラブを作って、電気をエアロバイクでまかなって月会費を安くするビジネスとか考えられそうではありますね。
ひょっとしたらそれで電気が余るようなら、発電所になるかもです。人間発電所ですね。

第三者に「バンドのほうはどう?」と聞かれた場合にどう対処すべきか?

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他人に、「最近バンドのほうはどう?」なんて聞かれることってありますよね?
よくある社交辞令の一種ですが。
たいがいバンドを組んでいると、何かしらの問題を抱えているものです。で、ここでバカ正直に「ボーカルが歌詞を覚えてこない」とか「バンドよりもどうでもいいバイト先の忘年会を優先していてムカつく」とか「他のバンドが人気出そうだからそっち行くわ。こっちにはヒマだったら顔だすね、とか言ってるメンバーがいてこの裏切り者と思う」とか言うのは、残念ながら不正解。
音楽をやっていない人間からしたら、音楽活動というものはパチンコ、競馬、キャバクラと同等の娯楽に励んでいるとしかみなされないんですよ。こちらがいくら真剣でも。いくら音楽こそ自己表現の最適な方法、と思っていても。だからそういった愚痴をこぼすと「プロでもないのに何言ってんの?年末はみんな忙しいんだよ?それおかしいよ」とか「お前みたいなのには人が付いてこない。原因はお前にある」とか、その他いろいろと自分のことは棚に上げて説教をしてくるんですよ。
まぁ、こういったときにどう反応するかで本当の味方かどうか識別するリトマス試験紙にもなるわけなんですが、自分の迂闊さに嫌になりますね。とは言え、『うっかり愚痴』を聞いてくれる人は大事にしましょう。
だから基本、迂闊に愚痴を言わないでおくのが得策。上記の例で言えば「音楽やっていても人付き合いは大事。何事もバランスですね」とか「あいつも本当にやりたいことが見つかったみたいだし。一緒に音楽やる機会は減ってさびしいけど、応援したいですね」とか大人な対応をしておくのが得策です。

要は「軸を保つ」ということなんですよ。武道でもよく言うアレです。武道系のブログとか見るとよくこういったことを言ってる人がいます、軸を保てってこと。
攻撃体勢に入るときの「軸」を保つ、つまり攻めにも入れるし、逃げることもできる状態です。例えば蹴りを入れる際に、軸を保っていなくてバランスが悪い場合は地面に着いてる足を狩られるかも知れないし、蹴った足を掴まれる恐れもある。こういったことです。これ場合によっては命に関わります。
これは物理的な軸とか重心のことを言ってるんだろうけど、心理的に同じことですね。軸を維持せずに第三者を悪く言うと、それこそ「揚げ足を取られる」わけです。例外的に愚痴を言う場合は、その場合相手がどう反応してくるか、プログラマがよくいう「デバッグ」としての意味がありますね。どういう入力でどういう出力があるか、みたいな。ただ基本は無防備に愚痴を言うと、カウンター喰らうかもしれないから危険ですよ、ってことです。

理不尽な校則が多い理由。

「こうそく」と書こうとしたら変換で「拘束」も出てくる。
偶然の一致なんでしょうか。言葉の響きってのは、人間の精神に少なからず影響を与えるんじゃないかな~、なんて気もします。校則==拘束ですね~。
最近あったニュースでは、生まれつき茶髪の生徒を無理やり黒髪に染めさせるとか、どこの白髪染めのCMだよって気もしますね。
僕が行っていた学校でもなぜか修学旅行前に髪のチェックがあり、僕はクセ毛なので担任から「それパーマかけてんの??」みたいに言いがかりをつけられましたね。まぁ、縮毛矯正の料金を出してくれるのであれば喜んで受けますね~。
ていうのは置いといて、どうして学校の校則って理不尽なんですかね?
年を取ってわかるのが、結局若者が羨ましいだけなんですよ、教師という人たちは。「自分は小遣い一日500円でタバコ吸ったら昼飯もろくなものを食えない、ああ若者は楽しそうでいいな~。そうだ弾圧しちゃえ」というのが校則です。自分より楽しそうな人が許せないだけなんですよ。

「嫉妬心を少しも持たず、友人の成功を喜ぶ強き性格の持ち主は皆無なり」アイスキュロス(523 BC-456 BC)

なんて言葉もあるくらいですからね。こうした自我をみたすのに教師という職業はちょうどいいんでしょう。
だからこれを読んでいる学生さんは、「教師は間違ってることを指摘し怒っている」のではなく「教師は嫉妬の対象に攻撃を加えてる」と認識するのがいいです。