【日本ハム】清宮が入団会見「21」お披露目、北海道で食べたいものは「ウニ」

【日本ハム】清宮が入団会見「21」お披露目、北海道で食べたいものは「ウニ」」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000103-sph-base

雲丹が食べたいとのことで、道民から言わせてもらうと、道内の寿司で有名な
場所に行くより、聞いたことないようなはずれの漁村で食べるウニが安くて、
その上旨い。
あんまり言うと営業妨害になるので詳しくは言わないけど、そういうことです。

末路の話とか人気あるよね

誰々の末路!とか、そういったネタが
流行っているそうで。

宝くじが当たった人の末路は?

みたいな本も人気みたいですね。

最近になって末路という言葉が流行り出した
ことに何かしら人間の闇を感じざるを得ない。

人が興味を持ちそうなのは、前述の

宝くじが当たった人の末路、とか
野球でメジャーリーグを目指して渡米した
若者の末路とか、そういうのでしょうね。
読者はきっと、宝くじが当たった人が、
散財して、結局貧乏人に戻ったり、
メジャーリーグを、目指したけど、
結局成功せず、とぼとぼと日本に帰って来る、
とかそういうのを、期待してるはず。

ここがまさに闇なんですよね。

身の丈に合わない成功を手にしたり、
または身の丈に合わない望みを持ったひとが
最後にはひどい目に合うことを期待する。

何か大きなことに挑戦したり、望みを抱いた
りしてこなかった人は「そら見たことか」と
失敗した者たちを見て胸を撫で下ろす。

だから大きな望みなんか持つんじゃないよ、と。

本を書く側は、サービスとして本を書く
わけで、こういった安心を文章で、
大多数を占めるタイプの人々に提供するんですよ。

そもそも何かの実例を話で聞いて、
安心したり、不安になってしまうのは、
いかに心理的な軸が不安定かを物語って
います。

不安定な軸なんて、指でつついただけで倒れそうですね。
身の丈に合わない成功を夢見て、
実際に成功した話なんて、そういった人々
を不安にさせるには、十分過ぎる威力を持っていたりしますから。

iPhoneXの文字を入れ換えると、不死鳥になってしまう

iPhoneXが話題ですが、この商品名、
入れ換えるとなんと、Phoenixつまり不死鳥になりますね。
アナグラム、というのでしょうか。

しかしPhoenixでフェニックスって普通に読みにくい、って
思いませんか?
これ昔のギリシャ語ではポイニクスとか読んでたみたいです。
このフェニックスは歴史をさかのぼると、古代エジプトに
たどりついて、毎夜炎の中で死に、そして翌朝よみがえるという
言い伝えがあります。

あとフェニックスを鳳凰と訳す場合もありますが、こちらの
鳳凰は中国の伝説に出てくるもの。
一応それぞれ似た存在として扱われてるとこから来ている
ようですね。
ちなみに鳳凰はモデルになった実在の鳥がいるようで、キジ科の
鳥がモデルになったとも言われています。

何年も使ってないPCを起動するとCMOS checksum errorが表示される。何があった?

長い事使ってない、おそらく6,7年くらい使ってなかったPCを起動したら
よくわからないエラーが発生。

真っ黒い画面に、CMOS checksum errorとかいろいろ出ていてそれ以上
動かない、ってのがありました。

このエラー、調べてみると本体内蔵のリチウム電池の電池切れが原因
のようです。
下記参考リンクにもあるように、電源を切ってから交換しましょう。
でないとえらいことになります。

参考リンク
http://uisystem.jp/blog/2008/09/20/493.html

自炊が続かなくなるパターン

「節約の為に自炊する!」とか言って始めてみても、いつの間にか止めちゃってる人っていますよね。
ぼくの場合は、外で食べたいときは外で食べて、そうじゃないときは自分で作ります。

で、自炊続かない人の話を聞くと、結構共通点があることに気づきます。

完璧主義

これですよ。自分しか食べないのにすごい料理作っちゃうひと。今日はロールキャベツを作った、とかビーフストロガノフとか、見栄えの良さそうな料理を作っちゃう。
これ、自分が疲れてないとか、気分が良いとか、そういったときは創れそうですか、人間の心理、体調というのは基本的に波がある。だから、自炊始めたころの「料理たのしー、料理も芸術だよね★」みたいなノリがなくなると、一気に自炊のモチベーションがなくなってしまい、たいして美味いとも思わないチェーン店の何かで外食して、あまり節約できなかったりするんですよ。

ではどうしたらいいのか?

まず完璧主義をやめてみることですよ。
あと、モチベーション下がってる自分でもできることをがんばる、というかがんばり過ぎない。
点数で言えば100点満点中60点くらいで十分です。
ぼくが料理するときは、本当にひどい。笑
電子ジャーに米を入れて、1/4のキャベツを放り込んで炊く。これに煮干しを足すこともあります。
そして炊き上がったら、塩をつまみにしながら食べるんですよ。
雑な料理ながら、意外と美味いので侮れないです。
この料理(?)のいいところは、1/4のまま売ってるキャベツを使うと包丁を一切使わすに調理できちゃうとこです。
モチベーションが下がるとまな板を出して野菜を切るだけで億劫になってしまう。そのくらいやる気が落ちてもできる料理です。

まとめ

このように、モチベーション下がってる自分でも継続可能なことは何か?を考えて実行するのが大事です。
ビジネス書とか、ワクワクすることをやると成功する!とか書いてるけど、年中ワクワクしてるひとなどいない。
感情、体調に波があるのが人間ですよ。そこを上手くマネジメントするのが上手くやっていくコツです。
ビジネス書のワクワク理論もひどいよなあ、と思うのは通常の人間は物凄いワクワクすることなんてあまり無いわけで、ワクワクすることをやると成功するかしないかの「検証」ができず、読んでいるひとがよく分からない場所をさまよい続ける結果になってしまうってとこですね。

ザンギとセンザンキの名前が似てる理由

どっちも鶏の唐揚げです。
ただ北海道のがザンギで、四国の一部地方で食べられているのがセンザンキのようです。
この両者、非常に名前が似てますね。
調べてみると、どちらも中国語が語源のようです。
ザンギがてっきり北海道弁の一種だと思ってたのに中国語が語源ってのが面白い。

あと肝心の味について言わせてもらうと、ザンギは本州の唐揚げよりもスパイスが効いたような濃い味付けです。
なので本州で食べられる唐揚げとは別の食べ物という認識なのですよ。
ときどき味が薄い唐揚げにザンギと名付けてメニューに載せてる居酒屋がありますが、道民としては違うよなあ、と感じざるを得ないところではあります。

センザンキの味はわからないので、四国に旅行に行ったとき食べてみたいですね。

餌やりさんが動物に餌やりをする理由

動物に餌やりをする人、それに反対する人の争いは多分、今後数十年、数百年終わらないと予想できますね。こういうの昔ながらからあるし。
さてさて、生き物に餌やりをする行為にはどんな心理、動機が隠されてるんでしょう?
今にも餓死しそうなそれに食物を与えるのは死んだらかわいそうという心理で、これは誰もがもつ心理、というのはわかります。
でも明らかにがっちりした体格の、餌に困ってない生き物に餌を与えるというのは、やはり簡単に関心を買うことができるから、と考えられるんですよ。
これ、相手が人間だったら単純に金がかかるというのがあります。
部下によろにくとかで焼き肉を奢るとか、いくらかかるやら。。。
あとキャバクラで働いてる方々にブランド品を買ってあげたりとかも。
このように、人間相手に関心を買い、チヤホヤされようとすると経済力が大ダメージを受けちゃったりして、非常に消耗しちゃうんですね。
そこへ行くと、鳩なんかは食パンをちぎってばらまくだけで、武道館を満員にするロックスターみたいな気分、あるいは荒野をさまよう人々に食料を降らせてくれる全能の神のような気分を味わえるわけですよ。
こういった楽しみに目覚めてしまうと、やはりやめられなくなってしまう。
それを注意してくる人間がいたとしたら、彼らはただの慈しみの心を持たない邪悪な人間に見えてしまい、「神々の争い」に終止符は打たれない、ということになってしまいますね。

良い作品に触れることが逆効果になる場合もある

よく言う「良い作品に触れることで成長する」とかについて、結構見落としがちなことがあります。
確かに優れた作品に触れると、自分の創作や技術に足りないものが浮き彫りになるので、改善点が見つかるというのがあります。
しかしながら、良い作品に触れたせいで、自分が何を作っても駄作にしか思えなくなってしまったり、自分にできることが何も残されていない気分になることもまたありますね。

起業したいから大学を退学するのは正しい選択か?

「起業したいから大学中退して、起業準備に集中するわ」
なんて人も結構いるはずです。

たしかに起業の準備っていろいろしなきゃいけないですね。
ぼくのバンドのメンバーも起業して、特に税金関連でいろいろ
しなければいけないこととか多くて大変そうでした。

そんな大変なのに、大学の授業とかレポートとかやってる場合かよ、
ってなるわけです。たしかに無駄が多いですね。大学の授業って
授業の内容をpdfにして家に送って「これ読んどいて」ってノリ
で十分なのが多いし。

だから、退学してから全神経を起業に集中させる意欲がある人
だったらその方がいいかもしれません。
ここで問題なのは、退学したけど起業しようぜ!って思ったとき
のモチベーションが低下しちゃうってことです。
せっかく退学したのに起業の準備に集中せず、余計なことばかり
しているようだと、わざわざ退学した意味もないんですよ。

そもそも退学して起業するのが正しい場合というのは、起業の
為の活動を的確に行える場合で、そういう人なら何回失敗しても
立ち上がる神経がありそうだし、そもそも失敗してもこれは学習、
と割り切り次の行動に移ることができる精神力がある場合ですよ。

ただ単に、学校めんどくさいとか会社員つまんね~、とかの理由
で、つまり解放されたいってだけがモチベーションになってると
解放されたあと何もできなくなっちゃう可能性大ですね。

これは海外とかで、独裁者から解放されて「民主化」された国が
だいたい混乱におちいってる様子とそっくりです。
タイムリーな話だと、ジンバブエのムガベさんの政権が倒れそうに
なってますが、今まで独裁政治に慣れてきた国民が、いざ自由に
なったあとで何をしていいかわからずに、混乱して行くさまも
簡単に予想できますね。

話は戻って、起業の件だけど学校や会社から自由になりたいって
のではなくて、その後のビジョンをちゃんと持とうね!ってことです。

自分を追い込んでやる気を出させる「背水の陣」って考えもありますが、
その言葉の元になった「項羽と劉邦」のお話では「普通はやっちゃいけない戦法」
みたいなことが書いていたのを覚えています。退学することで背水の陣効果が
得られるかもしれないけど、それは本人の人格次第としか言いようがない。
そう、結論としては、大学をやめて起業に集中すべきか、大学は出ておくべきか
、その後社会人しつつ副業の収入の割合を大きくしていって、圧倒的に会社の
給料の割合が小さいくらいになったら会社を辞めるか、というのは本人の
人格次第ということです。どちらの「派閥」が正しいとかは言うつもりはないです。

自分の人格がどんなものか見極めましょう。もし、こういったことを相談する場合でも、
自分と性格が違いすぎるひとのアドバイスはあまり役には立たないです。
自分の人格に近いひとを選ぶほうが安全かと。
格闘技とかでも自分と体格が違いすぎる人の意見よりも、自分と体型が似てる人
のアドバイスを聞いた方が上達が早い、というのに似てます。