人間、死んだらどこへ行くのか?

「人間、死んだらどこへ行くのか?」なんて議論がたまにあります。
結論から言ってしまうと、考えるだけ無駄だと思うんですが、そう言っては終わりなのでちょっと考察してみましょう。

いろんな宗教とか哲学とかでこれを論じたものがあり、具体的にどの考えがどうというと、トラブルのものもとなので詳細は省きますが、以下のパターンに集約されるんじゃないでしょうか。

1, 別の世界に送られる
┣ 快適な場所へ送られて終了。
┗ 不快な場所へ送られて終了。

2, やり直しになる
┣ 終了したとこからやりなおしになる。 ゲームで言うと終了した時点のレベルでコンティニュー。
┗ 完全に最初からやりなおしになる。ゲームで言うとレベル1からやりなおし。銅の剣で戦うとこから。

3, 完全に消えてなくなる
┗ ゲームで言うと、ゲーム機自体が廃棄処分。

……となり、結局このどれかにしかならないわけで、そもそも生きてる間にはよくわからないという意味では考えるだけ無駄な気がしますね。
「おばあちゃんが言ってたから●×だ!」とか言い張る人もいますが、あまり押し付けないほうが人間関係が円滑になるかとは思います。

肉を食べること、商売をすること

普通に焼肉屋に行って、カルビとか希少部位とか頼んでジュージュー焼く。良くある風景ですね。
その肉が今こうしてテーブルまでたどり着く過程を考えると、具体的には書かないけど結構残酷な風景になるわけです。学校の授業の内容とかほぼ覚えていないですが、授業でその風景をテーマにしたものがあり残酷だよなあとか思いましたね。
「なんだベジタリアンが肉食を否定する記事かよ」とお思いの人もいるかもですが、ぼくは肉を良く食べに行きます。普通に。金竜山の焼肉は旨いですよ。

生き物がかわいそうという理屈になってしまうと、植物だって生き物なんですよ。朝顔の栽培とか夏休みの宿題でやらされた人も多いと思います。太陽に向かって必死に伸びる姿は、どう見ても植物は生き物だってことだし、結局生き物を食べる以外我々人間というのは生きられないんです。これは逃げられない事実です。

で、本題に入るとですね、これって商売も同じじゃないかってことなんです。
日本人は特にお金が汚いとかいう認識を持ちがちで、そのせいで仕事でお金を受け取るのに抵抗がある人が多いんじゃないかなと思うんですよね。それで、工場内作業をやったりとか、直接お金を受け取らない業務についている人もいると思うんですが、入ってくる給料は結局営業の人なりが、顧客から受け取ったお金が回ってきているだけです。公務員をやっていたって、国民が払った税金から同じように給料になったりします。
これもまた逃げられない事実かなと。生き物を食べるのと心理的なプロセスがなんか似てるなあと考えると非常に面白いですね。

なるべく良いものを食べるほうが逆に節約になる

「旨いものを食べたいけどお金が無い」
とかいうセリフはよく聞きますね。

「そこでキャッシング!」からのアフィリリンク誘導、とかそういう話ではないです。

食べればいいんですよ。旨いと思うものを。そしてそれがどういう味なのか味わって食べる。
そうすると、旨い牛肉だったら旨い牛肉の味がどういったものかを自分の中にストックできます。
そうすると、その辺のコンビニ弁当に入っている肉が旨いものかどうかわかるようになり、結果わざわざ食べなくなってしまうはずです。

いい肉を出してくれる店とかは行列しなきゃいけなかったり、予約が大変だったりなので、なかなかいけない。というわけで自分の家で作る方がいくぶんマシってことになり、結果節約になりますね。

自分が家で食べるものはだいぶ質素ですね。マカロニとかパスタを海藻と一緒に茹でて塩味で味付け、そしてオリーブオイルとかかけて食べる。費用でいうと1食100円もかかってないと思います。

話を戻して、コンビニ弁当を食べるのが習慣になってる人は、まずしっかり味わってその弁当を食べてみるとこからスタートしてみたらいいと思います。味わってみてやっぱりコンビニ弁当が旨いという人は、旨いコンビニ弁当を追及するのもそれはそれで楽しみだと思うのでアリだとは思います。健康には悪いかもですが。

タバコより葉巻をオススメする4つの理由

『葉巻』ってなじみのない人も多いのではないでしょうか。
ぼくはタバコ、つまりコンビニや自販機で売ってるアレ、ではなく葉巻を吸います。
葉巻きと言っても映画に出てくる太い葉巻ではなくシガリロと呼ばれる細いやつのほうです。さらに言うと吸うとは言っても肺にまではいれずに楽しみます。

で、ここで普通のタバコより葉巻きをお勧めする理由をいくつか挙げてみようかと思います。

①化学的な臭いが無い
どういうことかというと、普通のタバコってどうにもコンビニ袋を燃やしたような臭いがするんですよね。自分だけかもしれませんが。なのであの臭いはちょっと嫌ですね。おそらくあの巻紙かフィルターから出てんじゃないかと。その点葉巻は落ち葉を焼いたようなものなので自然な香りです。

②火が消えやすい
別にメリットじゃないのでは?と思われるかもですが、意外と重要なんですよ。飲みに行ったときに灰皿に葉巻を置きますよね。そしてすぐ火が消える。そしてまた吸おうと思ったときにだけ火を着ける。こうすると吸おうと思ったときだけ火を着けるので、通常のタバコより減りが遅いです。通常のタバコはあっという間に灰になってしまうじゃないですか。だから経済的。

③歩きながら、あるいは仕事の休憩に吸うにはもったいない
1本1本が基本的に高いので、歩きながらとか仕事の休憩とかのちょっとした空き時間に吸うにはもったいないですね。なので減りが遅いという結果になると思います。歩きながら吸うと、地域によっては罰金を持って行かれますしね。

④中毒性が無い
これ自分だけかもしれないですが、吸うときは吸うけど、無くても困らないですね。ぼくの場合は家ではまるで吸わないです。でも特に何も感じないです。通常のタバコだと中毒になるような何かがタバコの葉以外に入ってるかもしれませんね。

以上、葉巻をお勧めする4つの理由でした。ただこれ、単なる個人の意見なので、葉巻を吸うことで健康面に問題がある人とかは、素直に医師に相談したほうがいいですよ。
よくある台詞を言わせてもらえるなら、『自己責任でどうぞ』です。

金儲け系の勧誘

ツイッターをやってると金儲け、副業系の話を勧誘してくる人がいますね。
不労所得を獲得しましょうとか、そんなのです。
その人のプロフィールとかを読ませていただくと、転売だとかアフィリだとか、投資だとかで大儲けして経済的自由人とかになってるようですが、いろいろ疑問が湧いてきます。

ツイッターで「経済的自由人になりませんか?」って宣伝するのが既に労働なのではないのか?

そういった営業活動をしてる時点で不労所得って言葉と矛盾してしまうような気がするんですよ。

それと、既に金持ちなのに頑張って情報商材をpdfとかで作って売る、ってそれ自体たいへんたなぁと思います。ぼくも本をアマゾンさんで出版しましたが、そんなに楽ではないですね。
金持ちがなぜそんな苦労を背負い込むのか?
それを突っ込んでしまうと、ビジネス本、とくに「○○で成功する」とかいうタイトルの本全て疑問に思えてきますね。その著者の収益って実は、金儲けの方法を書いた本を売った印税が主なんじゃないか?なんて思ったりしますよ。わざわざ本を書くほうが、実際の何かの商売をやるより儲かるかもしれませんね。
こんなことを言ってるぼくも上記のとおり、アマゾンさんで本を出してますので、よろしければどうぞ。