梅ジャムという駄菓子

昭和の頃に始まった「梅ジャム」をご存知でしょうか?

梅ジャムというのは、傷物の梅肉を甘くしてせんべいなどに付けて食べるためのものを開発したけど、直に梅ジャムを食べるとうまい!と大人気になった昭和の駄菓子。

そしてその開発者が高齢の為、去年引退。遂にはその梅ジャムは現在出回っているもので最後だそうです。

後継者は残しておらず、今出回ってるものを最後にもう手に入らないようです。うーむ、後継者残してよ、と思うんですがどうしようもないですね。

フクロウの首はよく回る

フクロウの首ってすごいですね。真後ろにくるっと回るし、人間が再現したらただの怖い映画になっちゃう。

さて、こうやって首が滑らかに動くようじゃないとフクロウ自身も困るようです。

フクロウの目は人間みたいにボール状じゃなくて、筒状というかチューブ状というか、回らない構造になってるんです。

なので横を見るとき、首ごと滑らかに回す必要があるんですね。

 

東欧のリベルランドが面白い

東ヨーロッパのクロアチアとハンガリーとの間くらいにリベルランドという国があります。

聞いたこと無い?それもそのはずで割と最近作られた7平方キロメートルのドナウ川沿いのマイクロ国家で、国の運営をブロックチェーンで行うとかいう、なんていうか面白そうなようそがいっぱい詰まってますね。

とはいえ大統領の人自身もいろんな問題から国土に立ち入れないとか、いったいどうなってるの?みたいな要素が多く、どこかシーランド公国を連想してしまいますね。爵位とか売ってたらほしいところ。

そして独自の仮想通貨、Meritを発行するとのことで、国の通貨が仮想通貨になるってことですかね?今買っておけば上がるかもなんて期待してしまいますな~。

 

【2018】湯島梅まつり3/8まで

湯島の梅まつり2/8に始まり、3/8までのようです。

昨日見に行ってみたんですが、梅自体は半分くらいの咲き具合でした。日当たりのいいところでは満開。階段とか日陰になりやすいところはつぼみが多いですね。

甘酒、熱燗のお店は例年と同じくあります。あとお茶会もやってましたね。気になる方はどうぞ。

あと調べてみるとわかるんですが、梅まつりというのは湯島だけじゃなくて水戸だとか他の神社でもやってますよ。

できる営業マンが脱サラしてダメになっちゃう原因とは?

皆さんは有能な営業マンだったのに、独立したらどうもダメになってしまう、なんて話聞いたこと無いですかね?

僕はいくつかそういった例を見てます。ただ誤解しないでほしいのは、できる営業マンが独立してみんな失敗するってことじゃないです。当たり前ですね。成功してる人も多いでしょう。

さてダメになるパターンの話。
モノ、サービスを売るという営業行為を、組織に属していたときは上手くやれてたのに、独立してやると失敗するという理由を考察してみました。

・管理してくれる人がいないとサボる
ノルマだとか、出勤時間だとかいろいろ管理されていたのが、独立して管理されなくなる。これによって、夜中までネトゲをやったりとかで本来の業務ができなくなってしまう。

……なんて以前は考えていたんですが、仕事ができないサラリーマンが独立したらそうなるという可能性の話ですね。できる営業マンの場合はちょっと違うんじゃないか??

・自分の業務に愛着を持ちすぎる
組織に属していた場合は、自分のやるべきことが決まっていて、それに対して成績を残すことに力を入れることが大事だったのが、独立してしまうと全部を完璧にやろうとして力の配分がわからなくなってしまって、結果として収益にならない。

これじゃないかなと感じるんですね。目的である収益を得るために、あくまでドライな態度で自分の業務に対応することが大事なんじゃないかなと。

速筋、遅筋の割合は遺伝で決まってしまっている

速筋や遅筋という言葉、聞いたことあるひとも多いと思います。

 

聞いたことないって人のために、超簡単に説明すると速筋の割合が多いひとは瞬発力が重視される競技が得意、遅筋の割合が多いとマラソンみたいな持久力が重視される競技が得意ということです。

速筋の割合が少ないひとが、瞬発力重視のスポーツに挑戦すると、決して無理とかではなくて、その筋肉が少ないながらも太くなるということ。

で、この速筋、遅筋の割合ってのが遺伝で既に決まってるので、割合は変えられないようです。

これを書いてる僕はどうなのかというと、遅筋が多そうな気がしますね。ハーフマラソンくらいの距離を走ったことがあるんですが、意外と楽でした。

だけど、ですよ。長距離走って飽きちゃうんですよね。向いてないながらも自分が面白いスポーツをやったほうが楽しいとは思います。賢い選択ではないですがね〜。

 

ソフトバンクからアンケートのお願いが来たけど答えると抽選で10名にTポイント500円分とかあまりやる気がでない件

ネットのアンケートがめんどいのが答えるたびに次のページにいかないといけないことですね。

ソフトバンクから来たメールで、アンケートに回答すると抽選で10名に500円分のTポイントが貰えるとか、いろいろ微妙すぎる。

抽選で10名ってのもソフトバンクユーザーの数からしたら低確率だし貰えるのが500円とか少ない。確実に貰えるならまだしも抽選なら10000円くらい欲しいところですね。

 

何でネットの中の成功者って格下の者をけなすのかね?一流のスポーツ選手が無名の選手をけなしたりしないと思うけどどうなんでしょ??

なぜネットで成功したっていう人は、「サラリーマンなんてやってるのはバカ」とか、「私もサラリーマンの頃はこうした当たり前のことができませんでした」とか「サラリーマンは非効率、無駄」とか言うんですかね?

自分から見たら格下であるはずの存在についてあれこれ言うのは時間の無駄じゃないかと思うんですよ。

例えばですよ、3階級制覇した統一世界王者のボクサーが、「いつまでたっても4回戦しか戦えない奴は才能無いからやめたほうがいいよwww。今の時代、そんなボクサーは通用しないw」とか言わないですよね?そもそも相手にしてないから。

そういうボクサーに限って、自分のスキル向上の為に時間を使ってるんじゃないかなと。格下をけなしてる時間があったら自分より強い選手の攻略法をビデオとかで研究するはず。

ということはここで、いくつかの仮説が生まれますよね?
・格下(とされる相手)を煽ることで、相手を精神的に混乱させ、その格下から何か金銭なりを巻き上げる。
・そもそも情弱相手のビジネスでしか儲けられない。
これに尽きるんじゃないかな~、と。