おっさんの趣味をストーリー化し、稼げるコンテンツにするには主人公を萌えキャラにすると良い

現在でも人気があるアニメ「けいおん」が登場した時は、作品内のアンプから出るギターの音が本格的とか、本当にバンド経験者が納得できる詳細なことを描かれていて話題になってましたね。

実際にバンドをやるともっとこう、ドロドロした人間関係とかで面倒が多発するけど、それは置いといて。。。バンドとかロックとかよくわからなかった層にアピールできた功績はありますね。

最近だとキャンプを主題にした、ゆるキャンというのもあり、作品を見るとキャンプに関してのリアルな描写がされてるのではないかと感じます(バンドと違ってこちらは専門では無いので感覚で言ってます)。
そして「キャンプって楽しい」ってのをちゃんと伝えてるのが上手いです。

こうして見ると、バンドもキャンプもおっさんの趣味だと思うんですよね~。今時バンドとかロックとかギターとか言ってるのっておっさんが多そう。数年前モトリークルーのライブに行ったら革ジャンのおっさん率がすごく高い印象でした。
若者の楽器離れも進んでるようで、それを象徴するのがギブソンが倒産寸前みたいなニュース。

ギブソン、倒産する可能性があることが報じられる

ギブソンのレスポールとか憧れのギターみたいな印象を持っていたので、こうしたニュースを見ると時代の流れかな~と思います。
そもそも楽器って、習得に異常に時間がかかるんですよね~。ぼくだけかも知れないけど(個人の感想です)。普通に歌の伴奏みたいな弾き方するだけで、練習時間とかがものすごい。
今の若い人は効率重視、コスパ重視だから予めグーグルとかで調べるんですよね。「ギター 覚える 時間」とか「ギタリスト 年収」とかいろいろ調べちゃって、わざわざいばらの道はいかないよね。。。

話が脱線しました。おっさんの趣味である、バンドやギターも、萌えキャラとか使ったゆるいイメージで売り出すと若い人たちも見てくれるし、これまでバンドとか怖そうとか思ってた層の開拓もできるのでこれはいいアイデアですね。

キャンプにしてもやはりおっさんの趣味の印象があるけど、上で書いたのと同じく別の層を開拓できます。

だからこれからは、おっさんの趣味を萌えキャラを使ってコンテンツにすればマネタイズできるかもなので、試す価値ありですね。
もう作品としてあるかもだけど、想定できるおっさんの趣味を列挙してみます。ブレインストーミングです。
・麻雀
・釣り
・ゴルフ
・バイク
・ジョギング
・陶芸
・鉄道模型
・家庭菜園
・Perlプログラミング
etc…

ってここまで記事書いたけど、そういうまとめが既にあったのに気づくというオチ。まぁ、みんな気づくよね。。。。

「おっさんの趣味美少女にやらしたろ!」←こういうアニメ