努力をアピールしないほうがいいけど、例外もある

努力をアピールすべきか?という記事を以前書いたけど、例外もあるようです。
例えば、


といったもの。

こういったことも真実で、努力を見せたほうがいい場合、
見せないほうがいい場合の違いを考察してみると、次のようになります。

・努力を見せないほうがいい場合:実際(orそれ以上)の能力を見せつけたい場合

・努力を見せたほうがいい場合:相手のためだけに、誠意を尽くしたことをアピールする場合

結局、人は「自分のためだけに頑張ってくれた人」にいい印象を持つということですね。
逆に自分以外のために頑張ってる人に対しては、なんとかあらさがしをしたがるのかなと。

上のケースでの努力を見せたほうがいい場合というのが、無駄なサービス残業になる
とは思うんですが、仕事としては効率悪いですね。
組織全体の利益が大事か、管理者の機嫌を取るのが大事か、それはその場に応じて
使い分けるしかない現実があるのは否定できなかったりです。