英語って、無理して勉強する必要ないんじゃないの?

電車に乗るとよく見る広告。
サラ金とか、脱毛とか育毛とか、いろんな広告がありますね。
その中でも人気なのが、英会話の広告。

そういった広告のイメージ画像の中では、英語ができる人は
何か仕事ができるエリートみたいに描かれているんですね。
広告作成者が暗に示してるのは、英語ができないとこれからやってけないよ?
みたいなメッセージです。

でも単純に疑問なんですよね。仮にお金をかけて英語を覚えたとして、
それにかけた費用を英語ができることで回収できるのか?ってことです。
外資系とか、商社とかそういった会社で働く人であれば英語が必要
なんですが、普通に日本で働いていて、そんなに必要な感じがしないんですよね。
どっちかというと中国語のほうが使いどころがありそうな。

これだけ広告が圧力をかけても、身の回りで英語がわかる人の割合って
ぼくが子供のころからそんなに変わってないんですよ。
日常で特に必要が無い証拠でしょう。必要ならいやでも覚えるし。

それに英語ができても、仕事ができるってことにはならないですよね、普通に
考えて。
個人的な感覚では、英語がわかる人の割合って今のままでも別に困んないんでは
ないかと思います。
もし日本人全員が英語がネイティブなみに話せたら、あっという間に日本の
会社なんて次々と外資に合併されちゃいそうですよ。

だから英語の学習は、ぼくも含めてですが、個人的に面白そうだから覚えるくらいで
ちょうどいいんじゃないですかね?

よく日本人だけ英語が苦手っていうけど、ロシアに2回くらい行ってみたんですが、
英語がわかるひとなんてあんまりいない。実際はそんなものです。
音の周波数の問題とかでロシア語を話す人は英語が得意とかっていう英語教材の
宣伝を見たことがありますが、実際ロシアに行ってみて、それちょっと違うんでないの?
ってのを実感したわけです。
むしろロシア人は「英語?知るか!」みたいなノリで、日本人みたいな「英語で話しかけられた、
どうしよう。。。」みたいなのは無いですね。
だから英語というのは一部の愛好家の趣味くらいがちょうどいいです。