Notepad++で折り畳み設定

こんにちは、Kyo ASAHINAです。
今日はNotepad++での折り畳み設定についてお話します。

文章には、章、項とかの大きいブロックの中に
小さいブロックがあるというのはお分かりかと思いますが
書いた後全体を見たいときとか、いちいちスクロールしなきゃいけ
ないのはちょっと面倒。
そこでブロックごとに折りたたんだり、広げたりすると便利です。
ここではNotepad++のでやりかたを紹介します。

まずメニューから
言語>言語を定義
へ進みます。
ここで「こめんとスタイルで畳む」の「開始」と「終了」
を設定します。
開始も終了もあまり使わない文字列がいいですね。例えば
開始:aassddffgghhstart
終了:aassddffgghhend
とかにして拡張子を指定、Nameをつけて保存。
これで任意の拡張子のファイルは開始、終了の文字列で畳む
ことができます。
別にaassddffgghhstartじゃなくてもなんでもいいんですが、
文章の中で使われる可能性のある文字列だと、その文字列
が文章に出てきたらそこで折りたたまれる危険性があります。
だから
hogestart
hogeend
とかでもなんでも大丈夫です。

さて応用編。さらに細かく折りたたみたい場合にどうするか?
本を書いてたりして、「章」の中に「課」とか「項」とか作る。
そういう時は同じ設定画面の「スタイル1で畳む」で
hogestart1
hogeend2
とかを設定すればいいです。