非常時にスマホで写真ばかり撮ってると寿命が縮むかもしれない

【御嶽山噴火】頭部などに石が直撃して即死した人数は20名・・・ 医師「写真を撮らずに逃げれば助かったのに」
http://blog.esuteru.com/archives/7885838.html

テロだとか爆破事故だとか、だれかが火炎瓶投げたとか、
そんなニュースの動画を見ると、周りの人たちって逃げないで
スマホで写真撮ってるのが結構いますね。

やばい現場にいてもやばい現場にいる、って認識ができなくなる
場合があるのかもしれないと思いました。

たとえばだれかが爆弾を投げて建物が爆破された、なんてときに
「こいつぁすげぇや!」って写真を撮ってる最中に、もう一発目
の爆弾が自分の足元に転がってくることもないわけではない。
爆弾が1個だけとは誰も言ってないわけです。

だから逃げるって大事です。

とはいっても非常時が起こって逃げるってのは、逃げるのに慣れて
ないと実際危険な目にあったとき逃げられないですね。避難訓練
とか面倒とか思ってないで参加したほうがいいですよ。

また危険という感覚って結構麻痺するかもですね。
労働条件がひどい職場なのに居続けたり、持ってる株が暴落しても
手放せなくなったり、逃げることより逃げないでいるほうが得と
錯覚してしまう心理というのが誰の中にもあるかもしれないので
注意です。