オリジナルというものが存在するか疑問な件

弟と電話で話して気づいたこと。
それは、録音した自分の話しかたにそっくりということ。
兄弟だから似てるんじゃね?と思われるかもではあるんですが、個人的に感心したのが、自分のいろんな表現方法とかをいままで「オリジナル」と思い込んでいたのに、実際はこれ、何かの真似ではないかと思うんですよ。
ここの表現というのはあらゆることに当てはまると思うんですね。話しかた、歌いかた、楽器の演奏、絵を描くこと、その他いろいろ。
知らない間に何かの物まねを自分の表現方法と思い込んでいたことになるんですね。これは普段の思考パターンにまで当てはまるような気もしますね。
お笑い芸人の受ける受けないが、わりと国によってばらばらだったりするのは、やはり笑いのツボが別の誰かのコピーだったりするのかなと。

ただ、見方を変えると、どう頑張っても他人のコピーのようなものなら、反復練習をすればどんな風にでもなることができるんじゃないかなということです。