メジェド様と覚えるPython if文の巻

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「よーし、今日もPythonの何たるかをお前らに叩き込んでやる」とメジェドは黒板にチョークでソースコードを書く。どんな仕組みかわからないが空中に浮かんでいるチョークを操作して書き込んでいるようだ。

konnyaku = 100
if konnyaku < 100:
print(‘蒟蒻100円未満’)
elif konnyaku == 100:
print(‘蒟蒻100円ちょうど’)
else:
print(‘蒟蒻100円より大きい’)

受講生、というか部員はそれをテキストエディタで記述、そしてコマンドプロンプトで実行した。

python if.py
蒟蒻100円ちょうど

「これはPythonのif文といって、処理の条件分けができる。つまり、この例でいうkonnyakuが100未満の場合、100ちょうどの場合、それ以外の場合で分けて処理できるってことだ」
「これって、100未満かそれ以外って場合だったらelifはいらないんですか?」部員の山中が質問する。
「そうだ。逆に100円ちょうど以外に200円ちょうどとか条件を追加したかったらelifのとこを追加すればよい。とりあえずif文は説明したぞ。しっかり復習するようにな」
「は~い」