酒を飲みながら食べると悪酔いする理由を説明するよ

よく世間で言うところの、「酒を飲むときは食べながらにすると悪酔いしないよ」というのは自分の場合には全く当てはまらないです。

何度か検証した結果、酒を飲むときはつまみを一切食べずに酒だけ飲んでいるほうが、あとで頭痛がしない。逆に食べながら飲むと頭が痛くなる。

この法則をもっと早く知っていたら、飲酒するときに頭痛にならずに済んだのになあと思うんですよ。飲む時はつまみを食べながらが悪酔いしないコツとか言ってる人たちは、自分にとっては結構な嘘つきだなあと思いますね。

これは戦略戦術として考えても理屈が通るんですよ。どういうことかというと、大人数の敵に少人数で挑んではいけないってことです。織田信長が敵を破った時に、谷間の狭いとこへ敵を誘導して、敵の同時に攻撃できる人数を実質的に少なくして、その状態で戦う。そうすれば戦略差がほぼ無くなるんですね。同時に戦う敵を減らすということです。

似たような例では宮本武蔵ですね。敵対していた、吉岡一門と戦うハメになったらあぜ道まで移動する。あぜ道で攻撃してくる敵の侍は結局一人となるわけで、武蔵は一人ずつ倒せばいい。

酒も同じで食い物という対戦相手と戦いながら酒という対戦相手に挑戦するのは1対2になって分が悪い。何とか敵と1対1で戦えるようにしなければいけない。

とかいう理由で飲むときは飲む、食べるときは食べる、と分けた方が安全なわけです。