タバコより葉巻をオススメする4つの理由

『葉巻』ってなじみのない人も多いのではないでしょうか。
ぼくはタバコ、つまりコンビニや自販機で売ってるアレ、ではなく葉巻を吸います。
葉巻きと言っても映画に出てくる太い葉巻ではなくシガリロと呼ばれる細いやつのほうです。さらに言うと吸うとは言っても肺にまではいれずに楽しみます。

で、ここで普通のタバコより葉巻きをお勧めする理由をいくつか挙げてみようかと思います。

①化学的な臭いが無い
どういうことかというと、普通のタバコってどうにもコンビニ袋を燃やしたような臭いがするんですよね。自分だけかもしれませんが。なのであの臭いはちょっと嫌ですね。おそらくあの巻紙かフィルターから出てんじゃないかと。その点葉巻は落ち葉を焼いたようなものなので自然な香りです。

②火が消えやすい
別にメリットじゃないのでは?と思われるかもですが、意外と重要なんですよ。飲みに行ったときに灰皿に葉巻を置きますよね。そしてすぐ火が消える。そしてまた吸おうと思ったときにだけ火を着ける。こうすると吸おうと思ったときだけ火を着けるので、通常のタバコより減りが遅いです。通常のタバコはあっという間に灰になってしまうじゃないですか。だから経済的。

③歩きながら、あるいは仕事の休憩に吸うにはもったいない
1本1本が基本的に高いので、歩きながらとか仕事の休憩とかのちょっとした空き時間に吸うにはもったいないですね。なので減りが遅いという結果になると思います。歩きながら吸うと、地域によっては罰金を持って行かれますしね。

④中毒性が無い
これ自分だけかもしれないですが、吸うときは吸うけど、無くても困らないですね。ぼくの場合は家ではまるで吸わないです。でも特に何も感じないです。通常のタバコだと中毒になるような何かがタバコの葉以外に入ってるかもしれませんね。

以上、葉巻をお勧めする4つの理由でした。ただこれ、単なる個人の意見なので、葉巻を吸うことで健康面に問題がある人とかは、素直に医師に相談したほうがいいですよ。
よくある台詞を言わせてもらえるなら、『自己責任でどうぞ』です。