近所に収穫もしない畑がある理由

近所には畑が多いです。
とはいってもこの辺は都内の住宅地。で、作物は植えているんだけど収穫もしない様子。
キャベツなんかも放置してるので、モンシロチョウの家になっています。
大概はわりと大きな民家の横に畑が広がっています。

これはなぜかというと、農地にしたほうが固定資産税が安くなるからです。
先祖代々受け継いだ土地があり、ほっておくと高い固定資産税を持っていかれる。
これは困ったとなり、おそらく税理士のアドバイスとかで農地にしたんでしょうね。
農地というくらいだから何か作物を植える必要があるのでキャベツとか野菜を植えるわけです。
でも土いじりが苦手って人もいるでしょう。虫とかいそうでイヤ、とか。
それとか、水やりとか作業は発生します。

となれば、手間のかからない作物にするのが得策ですね。聞いたところでは、ある手間のかからない作物も植えると農地扱いのようです。
それは、
『梅』。
そうです、梅干しとか梅酒に使う梅です。その梅の木を植えれば農地扱いになります。土地持ってる人はどうぞ。