苦手なジャンルの音楽も聴いてみよう

先日、誰かの為に作風を変えるべきか?という記事を書いたんですが、苦手なジャンル、嫌いなジャンルは聴くな、ってことではないんですよ。
嫌いな系統の音楽というのは、自分が無意識に避けている傾向にある音楽ってことなので、意識的に聞くようにすると自分の演奏とか作曲に幅が出ると思うんですね。スポーツだと普段使ってない筋肉を使うといった状態に似てるかなと。
別に自分のメインの作風は変える必要は無いけど、そういった曲の分析をしたり意識的に聴くってのは、非常に有効なはずです。
とは言え、こういった話をすると、親の仇のように怒り出す人もいるので要注意です(笑)。相手を選びましょう。