誰かの為に作風を変えるべきか?

自分で作詞作曲とかして、演奏して歌ったりなどする際、自分が聴いて欲しい人間の意向に沿うべきかって言う話です。

つまりは作風まで変えてしまうのが正しいのかどうか?

プロ志向なら入りたいレーベルの作風だとか、家族のだれかに聞いて欲しいならその人たちが喜んでくれる作風にすべきかとか、そういうことです。

まずビジネス的には、入りたいレーベルがあるなら、そのレーベルに所属してるアーチストの曲なりを徹底的に研究して楽曲の構成、歌詞の傾向、全てを分析すべきですね。そしてでもCDとかmp3とかを送るのがいいでしょうね。

家族とか身近な誰かに聞いてほしいなら、普段何聴いてるの?とかさりげなく聞いて、それらしく作曲して「ライブ来てよ!」とかいうのがいいでしょうか。

でもですね、このブログは「なまら参考にならないブログ」なんですよ。だから参考にならない意見を敢えて言わせてもらいますと、アーチストだったら自分がなりたい姿を目指すのが正しいんでないかい?って思うわけです。

だいたい、慣れ親しんでもいないスタイルに付け焼刃で転身しようとしても表面だけになるので、思ったほどの効果が出ないんですよ。カッコ悪い物まねにしかならないかもしれない。そもそもそんな半径数メートルの意見なんか気にしてもいけないのではないかとも思うんですね。

自分がやるからこそ世の中に影響を与えられるようなスタイルの確立のほうが、ぼくは正しいと思いますね。