Jul
06
0
プロデューザー志向

自分では前に出ず、プロデューサー面してる人。
そして可愛い歌手に歌わせて、後ろで「私がプロデューサーです」みたいな人。

前に出る根性もないのに、そのくせ「大物だと思われたい」みたいな精神が透けて見えるのが卑怯な感じですね。

Jul
02
0
エスカレーターが単線 vs 階段

人生は有限です。なので時間は有効に使いたいですね。
ということで、電車を降りたらエスカレーターを使って、歩いて上る。これが最強。(昨今ではよろしくない扱いですが)

で、問題はエスカレーターが単線の場合。
つまりは、横幅が1人しか収まらないパターン。こうなると自分の前にそこに乗ってる人が歩いてないと、歩けない。
大いなる寿命の無駄遣いになります。
そんなに悠長に構えてて、おまえの人生いいの?って思いますね。
なので単線の場合、誰もまだ乗って無いうちに小走りで移動。そしてエスカレーターに乗り、歩いて上る。
こうした日々の努力が必要になりますね!

Jul
01
0
木曽三川

木曽三川(きそさんちょう)は、日本の中部地方にある木曽川(きそがわ)の下流域に広がる三つの河川、すなわち木曽川本流とその支流である長良川と揖斐川の総称です。

木曽川は、岐阜県、愛知県、三重県を流れる長さ367キロメートルの大河であり、日本有数の流域面積を持っています。その下流域には、岐阜県羽島市を起点として三川が形成されます。

木曽三川は、古くから豊かな農地として知られ、日本の米どころとして栄えました。また、この地域は水運の要所でもあり、木曽川を通じて京都や大坂などの都市への交通路としても利用されました。

近年、木曽三川の河川改修や治水事業が進められ、洪水対策や水質浄化などの取り組みが行われています。また、景観や観光資源の保全にも力が入れられており、木曽三川の風景は四季折々の美しい自然が広がっています。

木曽三川は、日本の歴史や文化にも深く関わっており、江戸時代には木曽川の船運や木綿の生産が盛んでした。また、この地域は日本の歌舞伎や浄瑠璃の舞台としても知られています。

木曽三川の周辺には、観光地や温泉地も点在しており、多くの人々が訪れる場所となっています。代表的な観光地としては、岐阜県の岐阜城や金華山、愛知県の犬山城、長良川温泉などがあります。

木曽三川は、美しい自然環境と歴史・文化の融合が魅力の地域であり、多くの人々に親しまれています。

Jun
21
0
大宮のグルメ

大宮には、たくさんのグルメスポットがあります。
食べログによると、大宮で人気のグルメランキングTOP20には、
いしまる、
炭火焼肉 肉の匠 ひうち、
海鮮問屋 地魚屋 大宮店
などが含まれています。
また、大宮名物として「大宮ナポリタン」があります。

Jun
18
0
玉虫塗

玉虫塗は、銀粉を使用して独特の美しい輝きを生み出す漆器の技法であり、仙台で開発されました。この技法は、昭和7年(1932年)に仙台で初めて試みられ、試行錯誤を経て完成しました。

従来の金粉や金箔を使った塗り技法に「白檀塗」がありましたが、玉虫塗は新しいアプローチとして銀粉を使用し、銀の光沢が透けて見える効果を生み出しました。一般的な漆器の仕上がりは、漆の性質上、色が沈んで暗くなる傾向がありますが、玉虫塗では透明な漆に銀粉を撒き、染料を加えることで光の反射と透過を利用し、輝きのある仕上がりを実現しました。

玉虫塗は、その美しさと独特の光の表現から、仙台の特産品として知られるようになりました。1985年には宮城県の「伝統的工芸品」に指定され、伝統的な工芸品としての価値が認められました。

また、玉虫塗は進化を遂げており、2012年には新たな塗装技術である「ナノコンポジットコーティング」が開発されました。この技術はナノレベルの塗装であり、強度が向上し、傷がつきにくく、紫外線にも耐性があります。この新技術により、玉虫塗はより耐久性が高まり、さまざまな用途に利用されるようになりました。

現在、玉虫塗は伝統的な漆器の制作だけでなく、さまざまな商品に応用されています。例えば、東北楽天ゴールデンイーグルスの選手用ヘルメットの塗装にも使用され、その耐久性や美しさが実証されました。

漆は日本の古くからの伝統的な技法であり、玉虫塗はその中でも特に美しい発色と光沢が特徴です。光の加減によって微妙に色合いが変化

し、豊麗な色調を持つため、「玉虫塗」と名付けられました。

東北工芸製作所は、1939年に玉虫塗の特許実施権を取得し、国内および海外向けに多くの商品を製作してきました。伝統的な品々の制作に加えて、現代のライフスタイルに合った新しい商品の開発も行っています。

玉虫塗は、日本の伝統的な工芸技法の一つであり、その美しさと独自の技術によって多くの人々に愛されています。